苦手な人
歯科衛生士をしていると、本当にいろいろな人と会いますよね。
全員が自分と気が合って仲良くなることができればいいのですが、そんなことはありえませんよね。
必ず苦手な人がいるものです。
苦手な同僚、苦手なドクター、苦手な患者さん・・・必ずいます。
仕方のないことです。
しかし、苦手だからといって、避けることができないのがビジネスですよね。
そこで、できるだけ苦手な人を苦手だと思わない方法をご紹介します。
○「苦手な部分」を「良い部分」として考えてみる
人の長所と短所って紙一重なんですよね。
たとえば、「とても元気な人」。でも、「うるさい人」ということもできますよね。
また、「意志が強い人」。でも、「頑固な人」ということもできるでしょう。
苦手だと思っていることでも、考え方を変えることによって、良いと思えるかもしれません。
要するに、あなたのとらえ方次第になるんですよね。
常に、いろんな面からいろんな見方ができるようになれば良いですね。
○相手の立場で考える
自分の立場で考えると腹が立つことでも、相手の立場で考えてみると、案外納得することもあるのではないでしょうか?
納得すれば、怒りも収まって、落ち着くことができます。
視点を変えることはとても大切ですよ。
○シミュレーションゲームだと思い込む
苦手だなと思う人が現れたら、シミュレーションゲームをやっているんだと思い込んでみるのはいかがでしょうか?
「どうやって攻略しようかな・・」なんて考えたら、イヤな気持ちは無くなってくるはずです。
